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    か行  
  漢方生薬 - か行 - 牛黄
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品番:
KKS-110
品名: 牛黄(天然)
(ごおう)
規格: 1g
単価: 12800円/1g
製造:
 
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1g 買物籠に入れる買物籠に入れる
説明:

「牛黄」と書いて「ごおう」と読みます。牛黄は牛の胆石で、牛1000頭に1頭の割合でしか見つからないため、同じ重量で「金」の約5倍の価格となっており、大変高価な漢方薬です。牛黄の歴史は古く、日本では仏教の儀式で今でも使われますし、5〜6世紀に中国で書かれた「神農本草経集注」という古医書には、重度の発熱、あらゆる子供の病気、大人の精神錯乱を治し、長期にわたって服用すれば新陳代謝を高め、寿命を延ばし、物忘れしなくなると書かれています。現代の中国では、牛黄は脳卒中や脳梗塞などの脳血管障害による意識障害に使われています。

日本では昔から肝炎、糖尿病などの慢性疾患から、疲労、動悸、不整脈、風邪、発熱、インフルエンザ、二日酔いなどの広い意味での「救急薬」として使われており、是非一度お試しいただきたいお薬です。その中でも特に,ひどい疲れや風邪、インフルエンザにお勧め致します。テレビでも有名な水戸黄門様の印籠に入っていたことでも有名です。「この紋所が目に入らぬかぁ〜!」それほど古くから緊急・救命薬として重宝されたようです。

成分: 胆汁酸のコール酸 (5〜11%) 、デオキシコール酸 (2%) 、ケノデオキシコール酸 (0.6〜1.7%) 、胆汁色素のビリルビン、ビリベルジン、などのほか、コレステロール、レシチン、脂肪酸、アミノ酸 (タウリンなど) など。
効果: 強心(どうき、むくみ、めまい)
鎮静(イライラ、不眠)
解熱(風邪やインフルエンザの発熱)
抗炎症(のどの腫れや痛み)
抗ウイルス(風邪、ウイルス性肝炎)
鎮痙(けいれん、ひきつけ)
血圧降下(肩、首筋のコリ、頭痛、のぼせ)
肝臓保護(疲労倦怠感、二日酔い、肝炎、肝機能障害)
応用: 鎮痙、鎮静、解熱、解毒、強心、利胆薬として、熱病、心悸亢進、中風のかたに応用される。心臓・循環器系に対する牛黄の作用としては元富山大学の岩城利一郎教授などが一連の動物実験を行った結果、かなり確実で持続的な血圧低下作用があり、心臓に対しては多少興奮させる傾向があるということです。岩城博士は、牛黄に毛細血管拡張作用と抗アドレレナリン作用 (アドレナリンには血圧を上げる作用がある) があるといい、血圧が下がるのはそのためではないかと推測しています。一方、鎮痙作用、つまり痛み止めの作用については、やはり富山大学の木村正康教授によると、それほど強いものではないが鎮痙効果があり、その作用の中心はデスオキシコール酸にあるとのことです。またビリルビンを大量に含むところから、赤血球新生促進作用があるのではないかと考えられています。牛黄はすべての心臓疾患にきくというわけではありませんが、確実にいえることは、高血圧、過労による息切れ、動悸には非常によく効くということです。三週間から二三ケ月連用すると、階段の昇り下りが楽になった、体が軽くなったという報告もあります。また、肝臓の解毒機能を高め、二日酔いを防ぐために大変良いということです。気管支喘息の人に小青龍湯と牛黄を一緒に使うと小青龍湯の場合だけよりも自然治癒力を高め効果が優れているということです。
使用: 1回0.1〜0.5g。
 
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