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  漢方生薬 - あ行 - 淫羊藿
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品番:
KSA-170
品名: 淫羊藿
(いんようかく)
別名:イカリ草、仙霊脾
規格: 寸切:50g
(粉末:+500円)
単価: 250円/箱
製造:
 
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説明:

メギ科ホザキノイカリソウの全草、一般に葉を用いますが、枝や茎も用います。
【性・味・帰経】:性温、味辛・甘;帰肝・腎経

成分: 葉、茎には配糖体エピミジン、およびフラボノイドのイカリイン、そのほかリグナン、イカレジノールなどを含む。
効果: 補腎壮陽、祛風除湿、強壮強精などの作用がある。
エピメジンには性ホルモンの分泌を促し、神経を刺激する作用がある。淫羊藿の煎じ液には催淫作用のほか、抗ウイルス・抗菌作用、鎮咳、去痰作用のほか生殖機能の低下、老化に伴う衰弱、関節の痛みなどに用いられてきた。
応用:

強壮、強精、インポテンツ、腰膝軟弱にすぐれた効果があります。精液分泌促進作用もあります。イカリソウの全草を乾燥したものでフラボノイド,配糖体などを含有します。血流増加を促し、新陳代謝を盛んにして疲労回復、滋養強壮に効果をあらわします。

1.インポテンツ、頻尿、腰や膝の無力に用いる。補腎壮陽の効能があるので、腎陽虚衰による病症に適用している。単味で酒に浸けて服用することもできるし、熟地黄、枸杞、仙茅などの補腎壮陽薬を配合して使用することもできる。
 腎陽虚によるインポテンツや婦人の不妊症に用いる。古人は経験的に淫羊霍酒(淫羊霍30gを米酒500gに20日間つけて服用する)を用いている。最近は、毎食前に20%淫羊霍チンキ(酒精エキス)5mlを服用させ、インポテンツ・遺精・早漏に一定の効果を得ている。また、倦怠無力・反応が鈍い・記憶力低下などの症状がある抑うつ型の神経衰弱にも効果がある。チンキ剤以外に、複方に配合して例えば羊霍三子湯を使用してもよい。不妊症には淫羊霍を試みるのがよい。
2.風寒湿邪による痺痛あるいは四肢の痺れに用いる。威霊仙、蒼耳子、桂心などを配合する。例:仙霊脾散[食医心鑑]の淫羊藿は、0.5kgの淫羊藿を5kgの白酒に浸けて十日間置いた後、毎回30gぐらい、日に2、3回(酒に弱いものには少なめに)服用し、これで前述の病症を治療する。
 痺証(風寒湿痺)に用いる。特に下肢の疼痛性運動麻痺・筋肉や関節の痙攣・手足のしびれに使用する。古人は風湿による痺痛だけに使用したが、現在は淫羊霍・桑寄生にポリオウイルスに対する抑制作用があるところから適応範囲を拡大し、小児麻痺の急性期・後遺症期に用いて一定の効果を得ている。
3.高血圧症に用いる。顔色が蒼白い・腰や膝がだるく力がない・夜尿・舌質淡白・脈細で、男性の場合にはインポテンツ、滑精、女性の場合には月経不順などの陰陽両虚の症状があるときに適用する。

使用:

生薬、煎じ薬の一味として使用:6〜12g。
生淫羊藿は風寒湿邪による痺痛あるいは四肢の痺れや高血圧症によく用いる。
炒淫羊藿は補腎壮陽、祛強壮強精の作用が強く、インポテンツ、頻尿、腰や膝の無力によく用いる。

注意: 1.淫羊霍は燥性が強いため、陰液を損傷(傷陰)して熱象を助長し(助火)、頭がふらつく・嘔吐・口が乾いて水が飲みたい・鼻出血などの症状を生じる。
2.巴戟天・肉従蓉と効能は似ているが、淫羊霍には滋潤の性質がないので傷陰の力がはるかに強い。
3.五心煩熱・多夢・遺精・性欲亢進などの陰虚火旺の症状があるときには使用してはならない。

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