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    心臓 脳 血管  
  漢方薬 - 心臓 脳 血管 - 牛黄清心丸
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品番:
KPB-107
品名: 牛黄清心丸
(ごおうせいしんがん)
規格: 3g×10丸/箱
単価: 3680円/箱
製造:
用量: 6箱(目安)/月
 
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説明:

牛黄清心丸の方剤は最初、中国宋朝時代(960〜1279)の医学名著方書《太平恵民和剤局方》に収載した「牛黄清心方」である。その後、長い年月に経て、その方剤中の生薬の変更や用量加減などに加え、中風(脳溢血)治療の有効な薬として民間に広く使用されていた。
牛黄清心丸が一躍浴びたのはその500年後の清朝時代(1644〜1911)、清朝宮庭用薬のため、医学名家が集め、「牛黄清心方」をさらに検討し、多種の珍奇薬材を巧妙に配合して入方させ、中風治療だけでなく、鎮静安神、化痰熄風、降血圧、滋養強壮など多機能を持つ“幻”の薬に変わったのである。当時清朝宮庭専用の「清宮御薬製薬房」である同仁堂(現在の北京同仁堂総公司)がその新しい方剤を製薬し、清宮秘方といわれる清朝宮庭専用の秘薬「牛黄清心丸」が生まれたのである。
あれから300年後の現在に至って、牛黄清心丸について沢山の研究を重ねてきたが、薬の成分は大きな変化がなく、ほとんどその当時の「清宮秘方」の内容のまま残している。しかし、同仁堂が牛黄清心丸を公開して全国に普及させ、海外にも大量に輸出し、世界中に知られている大手製薬メ−カ−“北京同仁堂総公司”になった原因であるが、牛黄清心丸がその主な要因ともいわれている。

成分:

牛黄0.8%、センキュウ1.3%、甘草4.9%、人参2.5%、肉桂1.8%、ハクレン1.8%、防風6%、阿膠5.3%、桔梗1.5%、黄耆1.5%、白朮3.0%、苦杏仁1.3%、蒲黄0.5%、茯苓2.5%、柴胡1.3%、當帰1.5%、干薑1.5%、白芍2.5%、山薬7.5%、防風3.1%、六神曲1.8%、麦冬0.5%、、蜂蜜53.3%。

効果:

益気養血、鎮驚安神、化痰。心臓の機能を改善し、高血圧、脳硬塞、脳硬塞の後遺症、神経麻痺に効果がある。痰の詰まりに伴う、胸部の発熱、動悸、不快感、目眩、中風、発作に伴う言語障害など症状に。中高年動脈硬化者は、脳卒中防止に。

使用:

外側の白い蝋を割って、中の薬剤を小さく切って、湯冷ましで服用。或いはそのまま口に入れて、かんで服用する。1日2回(病気重い場合は3回)。大人(15歳以上)1回1丸、小児(15歳未満8歳以上)1回1/2丸。

注意:

妊娠中の方の服用はおやめください。
服用中に酒や油っぽいものをなるべく食用しないようにしてください。

 
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